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誰でも簡単、らくらく操作

「電 子 平 板」 for AutoCAD LT2000

トータルステーションとペンコンピュータ(ノートパソコン)を直接連結して、
今までの平板測量のように、測量した点名と点をその場で AutoCAD LTの画面上に表示。
ペンやマウスで直接結線や肉付け、アイコンメニューからの測量記号の取り込みなども可能。
つまり、現場をそのままAutoCAD LTの中に取り込む事ができるのです。
その他、データコレクタ機能・杭打・測点図化・無線機能・3Dデジタイザー機能など多彩な機能も備え、
まさに、測量現場の為の CADになっております。
メニューなども現場に対応し易いようカスタマイズしてありますので、CADに不慣れな方でも容易に使いこなせること間違いなし!
現場作業は格段に効率化を図れます。それに図面が取り込めることからGIS(マッピング)、道路台帳等の修正、施工管理において、位置だしやチェック(現況 計画 用地図を取り込んで)に使用出来ます。

電子平板の主な機能 
@ データコレクタ 2つの形式のテキストファイルを出力します
A 杭打 求点を誘導します
B 測点図化 テキストファイルから図化します(点名と標高)
C 再計算プログラム トラバーを座標に変更して再図化できます
D オリジナルメニュー 現場での作業に( 測量記号なども選んで挿入できます )

 


<2種類のデータ形式>

<実 施 例>

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■電子平板による作業の流れ(例)

< 「電子平板」メインメニュー >

「電子平板」作業開始

 < 「電子平板」サブメニュー >

測  定・・・通常作業時

ミラーで視準した状態で<測定>ボタンをクリック 次の<観測点の入力>が表示されます。

 < 観測点の入力>

測定した点の点名、ミラー高(m単位)、結線の有無を入力。

  <OK>又はリターン

 これで、LTの画面中央に点と点名を出力します。

通常業務の大方は<測定>と<観測点の入力>でOKです。

■ 「電子平板」システム価格

「電子平板」システム
パソコン、CADソフト、ケーブルは別途

90,000円

「電子平板」システムには 「電子野帳」も付いています。

「電子平板」システム は2台目から半額の45.000円です。

ネット販売は上記から1割引き

 ■ 接続可能な光波測距儀

ソキア

SET4、SET5、POWERSET等

旭精密

PTS-500 , RS-200等

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